0歳と2歳を連れてハワイへ行くと、「小さい子どもでも楽しめる場所はどこ?」「有料の観光施設へ行く必要はある?」と迷う方も多いと思います。
わが家は2026年1月、2歳6か月と生後5か月の子どもを連れ、家族4人でハワイに14泊しました。また、2023年12月には長男が0歳のときにもハワイを訪れています。
実際に過ごして感じたのは、乳幼児には有名な観光地だけが遊び場ではないということです。
ホテルのプール、波の穏やかなラグーン、ワイキキの散歩、トロリーへの乗車など、大人にとっては単なる移動や日常に見えることも、子どもには新鮮な体験になります。
この記事では、実際に利用した次の8スポットを、0歳・2歳それぞれの楽しみやすさ、ベビーカー、授乳・オムツ替え、暑さや雨への強さから比較します。
※料金・営業時間・店舗所在地は変更される場合があります。公式情報は2026年9月時点で確認し、わが家が旅行した2026年1月時点の体験と分けて記載しています。
結論|2歳児は「体を動かせる場所」、0歳児は「親が無理なく過ごせる場所」
2歳児が特に楽しみやすかったのは、体を自由に動かせる屋内遊具、プール、砂遊びです。
一方、生後5か月の0歳児は、自分で施設の遊具を楽しむ月齢ではありません。0歳向けの設備の多さだけでなく、ベビーカーで入りやすいか、授乳やオムツ替えができるか、日陰や空調があるかが重要でした。
わが家の場合、有料施設を毎日組み込む必要はありませんでした。ホテルのプールやビーチ、公園などを組み合わせるだけでも、14泊の滞在を十分に楽しめました。
先に分かる比較表
| スポット | 2歳本人 | 0歳本人 | 家族の過ごしやすさ | 料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ホテルのプール | ◎ | ○ | ◎ | 宿泊者無料 | 客室へ戻りやすく、帰国後も長男の記憶に残った |
| キッズシティ | ◎ | △ | ○ | 有料 | 2歳は大型遊具で遊べる。0歳は付き添い中心 |
| ヒルトンのラグーン | ◎ | △ | ○ | 無料 | 2歳は砂遊びをしやすい。日差し対策が必要 |
| ホノルル動物園 | ○ | △ | ○ | 有料 | 0歳本人の反応は分かりにくいが、ベビーカーで回れる |
| ワイキキビーチ | ○ | △ | ○ | 無料 | 散歩やサンセットだけでも家族で楽しめる |
| カピオラニ公園 | ○ | △ | ○ | 無料 | 芝生と散歩を中心に、予定を入れない日に使いやすい |
| ピンクライン | ○ | △ | ○ | JCB特典を利用 | 2歳には乗車自体が体験。ベビーカーの乗降には手間がかかる |
| 楽天カード ワイキキラウンジ | ○ | △ | ◎ | 対象カード会員 | 遊び場というより、授乳・オムツ替え・休憩の拠点 |
評価の見方:◎は特に良かった、○は楽しめた・過ごしやすかった、△は遊びの主役ではないものの利用価値があった、を表します。
「2歳本人」「0歳本人」は、それぞれの子どもが自分で楽しめるかという評価です。「家族の過ごしやすさ」は、ベビーカーでの移動、授乳・オムツ替え、休憩のしやすさを含めて評価しています。一般的な施設評価ではなく、2歳6か月・生後5か月の子どもを連れたわが家の実体験が基準です。

1位|ホテルのプール
滞在したエンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークでは、6日目と14日目にプールを利用しました。
生後5か月の次男は、ちょうど授乳や昼寝の時間と重なったため、プールには入っていません。2歳の長男がプールで遊ぶ間、0歳児まで無理に同じ予定へ合わせず、それぞれの生活リズムを優先しました。
ホテル公式では、グランド・ラナイに温水の屋外プール、子ども用スプラッシュプール、ホットタブがあると案内されています。
プールの良かった点は、移動がほとんどないことです。子どもが疲れたり、0歳児の授乳やオムツ交換が必要になったりしても、すぐ客室へ戻れます。
2歳だった長男にとって、今回の旅行で特に印象に残った場所でもあります。帰国後も「ハワイのプールは大きかった」「あったかいプールもあるよ」と話しています。
長男が0歳だった前回の旅行でも、宿泊したワイキキ・ビーチコマーのプールを利用しました。浮き輪は日本から持参。0歳児は自分で泳いで遊ぶ月齢ではありませんが、親と一緒に水に触れるだけでも、無理のない遊びになります。
有名な観光地の名前よりも、ホテルで遊んだ感覚が子どもの記憶に残っていることからも、乳幼児連れではホテルのプールを重視する価値があると感じました。
ホテルごとの子ども用プールや浅いエリア、水遊び設備は、ワイキキ・ホノルルの子ども用プールがあるホテル一覧で比較しています。
子連れで感じたポイント
- 客室から水着のまま移動しやすい
- 疲れたらすぐ部屋へ戻れる
- 観光の予定を入れない日にも利用できる
- 0歳児は水温、日差し、滞在時間への配慮が必要
- プールの設備や利用条件は宿泊ホテルによって異なる

客室やプール、朝食などの詳しい宿泊体験はこちらにまとめています。
2位|キッズシティ

キッズシティは、大型遊具で体を動かせる屋内施設です。わが家は5日目に訪れ、約2時間遊びました。
平日だったためか、訪問時はほぼ貸切のような状態で、2歳児が伸び伸び遊べました。屋内なので、雨や強い日差しを気にせず過ごせることも大きなメリットです。
今回の旅行で長男が最も活発に遊んだ場所を一つ挙げるなら、キッズシティだったと思います。年齢制限上利用できる遊具は一通り楽しんでいましたが、特に長く遊んでいたのは、アイスクリーム屋さんなどの「ごっこ遊び」ができるエリアでした。大型遊具で体を動かすだけでなく、店員さんになりきって遊べるため、2歳児の興味に合っていました。
公式では施設の対象年齢を12か月から13歳と案内しています。生後5か月の次男は遊具で遊ぶ対象年齢ではなく、親と一緒に過ごしました。
重要|わが家が利用した店舗は閉店済み
わが家が2026年1月に利用したワードセンターのホノルル店は、2026年6月24日に閉店しました。
アラモアナセンターの新店舗「Kids City Adventure」は、2026年10月1日にソフトオープンしました。所在地は1450 Ala Moana Blvd, Ste. 1401で、旧サックス・オフ・フィフスの跡地です。
この記事の写真と感想は旧店舗での体験です。新店舗の営業時間・料金・遊具は、オープン直後のため、訪れる前に必ず公式サイトで確認してください。
旅行時にかかった費用
わが家は2時間プランを利用し、大人2人・子ども1人・乳児1人、グリップソックス2足を含めて41.88ドルでした。
これは旧店舗での金額です。新店舗の料金は、公式サイトで確認してください。
子連れで感じたポイント
- 2歳児が全身を使って遊びやすい
- 雨の日や暑い日の候補になる
- 0歳児は遊具より、付き添う親の休憩・授乳環境が重要
- グリップソックスなどの条件を事前に確認する
- 新店舗は、旧店舗と遊具や設備が異なる可能性がある

キッズシティでの体験談は、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。
ハワイの巨大屋内遊具施設「キッズシティ」は2歳でも楽しめる?0歳・2歳連れ体験とアラモアナ新店舗情報
3位|ヒルトンのラグーン
9日目は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに隣接するデューク・カハナモク・ラグーン付近で砂遊びをしました。
ヒルトン公式によると、ラグーンは約5エーカーの海水ラグーンで、水を循環させる設備があります。

一般的なビーチと比べて波の影響が少ないため、2歳児が砂遊びをする場所として使いやすく感じました。砂遊びセットは現地で購入しています。
砂遊びだけでなく、ラグーンの水にも入りました。長男が水の中を探索したがったため、親が抱っこしたままラグーン内を歩きました。自分で歩かせるのではなく抱っこにしたことで、水深や足元を確認しながら楽しめました。
しっかり海や砂で遊ぶ日は毎日ではなく、滞在中に2回程度でした。子どもの体調や日差しを見ながら利用日を決めています。
夜はヒルトンの花火も鑑賞しました。昼は砂遊び、夜は花火という過ごし方ができた日です。
子連れで感じたポイント
- 無料で砂遊びができる
- 海に直接入るより波を気にしにくい
- そばに日陰ができやすい芝生があって0歳児連れゆっくりできる
- ビーチ同様、帽子・日焼け止め・飲み物が必要
- 砂を落とす方法と、帰りの着替えを考えておく
- ベビーカーで移動する場合は、砂の上に入る前の置き場所を考える

4位|ホノルル動物園
8日目は、ワイキキ東側のホノルル動物園へ行き、約1時間半滞在しました。園内は広いため、2人乗りベビーカーで回りました。
ホノルル動物園は、長男が0歳だった2023年の旅行でも訪れています。0歳児が動物をどこまで認識していたかは分かりませんが、ベビーカーで園内を回れるため、赤ちゃん連れでも家族で過ごしやすい観光先でした。
2歳6か月で訪れた今回は、ゾウやキリンなどの大きな動物によく反応していました。また、園内を自由に歩いている野生のニワトリにも興味を示しており、展示動物だけでなく、身近で動く生き物を見ること自体を楽しんでいました。
旅行時の支払額は家族で42ドルです。大人21ドルが2人分で、当時2歳6か月と生後5か月の子どもは無料でした。
2026年9月時点の公式案内では、営業時間は午前10時から午後3時まで、園内は午後4時に閉園。予約は不要です。料金は大人21ドル、3〜12歳13ドルと案内されていますが、同じ公式サイト内に乳児を「2歳未満」とする表記もあるため、2歳児の料金は訪問前に確認してください。
ダブルストローラーの貸し出しもあり、公式料金は15ドルです。わが家は使い慣れた2人乗りベビーカーを持参しました。
子連れで感じたポイント
- ワイキキから徒歩で行ける
- 2人乗りベビーカーがあると移動しやすい
- 園内をすべて回ろうとせず、見たい動物を絞る
- 日中は暑くなりやすいため、水分と日差し対策が必要
- 動物園だけをその日の主な予定にする

5位|ワイキキビーチ
3日目はワイキキ周辺を散策し、デューク・カハナモク像付近のビーチでサンセットを見ました。
長男は波を怖がったため、海の中には入っていません。波打ち際で、足に少し波が触れる程度にしました。無理に海へ入れず、本人の様子に合わせて短時間で切り上げています。
ビーチへ行ったからといって、必ず長時間海へ入る必要はありません。砂浜を少し歩き、海を眺め、夕日を見るだけでもハワイらしい時間になります。
0歳と2歳を連れていると、着替えやシャワーまで含めた本格的な海遊びは準備が増えます。散歩の延長として立ち寄れることが、ワイキキビーチの使いやすさでした。
子連れで感じたポイント
- 無料でハワイらしい景色を楽しめる
- 子どもの機嫌を見て短時間で切り上げられる
- サンセットだけなら水着なしでも楽しめる
- 砂浜ではベビーカーを押しにくい
- 波、水温、日差しから目を離さない

0歳の海デビューはカイルアビーチ
長男にとって人生初の海は、0歳で訪れたカイルアビーチでした。本格的な海水浴ではなく、親が抱っこしたまま、足を海水につけてチャプチャプさせる程度です。
0歳児との海は、長く遊ばせることよりも、日差しや波、体温の変化に気を配りながら短時間だけ体験させる方が安心でした。海にしっかり入らなくても、家族にとっては十分に思い出に残る時間になりました。
ただし、カイルアはワイキキから移動が必要です。0歳と2歳の2人を連れた2026年の旅行では、子ども2人とベビーカー、荷物を抱えてTheBusで長距離移動する負担を考え、訪問を見送りました。

6位|カピオラニ公園
12日目は、ワイキキからカピオラニ公園まで家族で散歩しました。
カピオラニ公園は、何かのアトラクションを目的に行く場所というより、広い空間を歩き、子どもを少し遊ばせる場所として利用できます。
観光や買い物の予定を入れすぎたくない日に、ベビーカーで散歩できる無料スポットがあると便利です。ホノルル市の公園一覧では、カピオラニ・リージョナル・パークの所在地を3840 Paki Avenueと案内しています。
子連れで感じたポイント
- 入園料や予約が不要
- 2歳児が体を動かしやすい
- ベビーカーで散歩しやすい
- 日差しと急な雨への準備が必要
- 公園だけでなく、ワイキキからの散歩全体を楽しむ

7位|ワイキキトロリー・ピンクライン
ピンクラインは遊び場ではありませんが、2歳児にとっては乗車そのものがハワイでの体験になります。
わが家はJCBカードの特典を利用して数回乗車し、主にワイキキとアラモアナセンターの移動に使いました。
長男はいつもより高い目線から街を眺めて「高いねー!」と喜び、開放的な車内では「窓がなくて涼しいねー!」と話していました。目的地へ向かうための移動でしたが、2歳児にとっては車窓や風を感じる時間そのものが遊びのような体験になっていました。
一方、0歳と2歳の子ども2人に加え、ベビーカーと荷物がある状態では、長時間のバス移動は負担になります。これまで毎回訪れていたカイルアへTheBusで行くことも検討しましたが、今回は断念しました。
実際にピンクラインへ乗ってみて、わが家では20〜30分程度までの乗車が現実的だと感じました。
子連れで感じたポイント
- 移動自体を子どもが楽しめる可能性がある
- ベビーカーを畳む時間も考える
- 混雑時は子どもと荷物の管理が大変
- 長距離移動より、ワイキキ・アラモアナ間で利用しやすい
- 無料条件や対象カードは利用前に最新情報を確認する

8位|楽天カード ワイキキラウンジ
滞在中は、インターナショナル マーケットプレイス内の楽天カード ワイキキラウンジをほぼ毎日利用しました。
楽天の公式案内では、キッズスペース、授乳室、ベビーカー貸し出し、荷物の一時預かり、ドリンクなどのサービスが案内されています。
わが家が実際に利用したのは、次の設備・サービスです。
- グアバジュースやパッションフルーツジュースなどのドリンク(お店だと2〜3ドルします)
- コーヒーマシーン(エスプレッソ、カフェラテ等)
- トイレ、オムツ替えスペース
- 授乳スペース
- ちょっとした遊具があるプレイスペース
- ウォーターサーバー(水筒へ水を補充)
ラウンジ自体を観光目的にするのではなく、ワイキキ散歩や買い物の途中で休憩する場所として使いました。
特に0歳児連れでは、授乳やオムツ替えを落ち着いてできる場所を知っているだけで、外出の負担が減ります。暑い時間帯や急な雨を避けるための一時的な避難場所にもなります。
子連れで感じたポイント
- 空調のある場所で親子が休める
- 授乳・オムツ替えの予定を組みやすい
- キッズスペースがある
- ワイキキ中心部の外出拠点として使いやすい
- 利用回数や同伴者など、カード別の条件は事前確認が必要

番外編|インターナショナルマーケットプレイス
滞在中は、インターナショナル マーケットプレイス内の楽天カード ワイキキラウンジをほぼ毎日利用しましたが、インターナショナルマーケットプレイスは子供の興味を引くようなもの、お店が多いので、子連れにとってはワイキキのショッピングセンターの中で一番オススメです。
勢い余って水遊びをし始めてしまうこともあるかも知れませんが、それも旅の思い出になります。

0歳・1歳・2歳で遊び場の選び方は変わる
0歳|子どもの設備より、親が無理なく世話できるか
生後5か月では、自分で遊具を使うことよりも、次の条件が重要でした。
- ベビーカーで移動できる
- 授乳とオムツ替えができる
- 日陰または空調がある
- すぐホテルへ戻れる
- 予定を途中で切り上げられる
そのため、0歳児本人の遊びという意味では、ホテルプールやラウンジ、公園の散歩も十分な外出先になります。長男が0歳のときは、ホテルプール、ホノルル動物園、カイルアビーチへ行きました。プールでは日本から持参した浮き輪を使い、海では抱っこしたまま足を水につける程度にするなど、月齢に合わせて無理のない楽しみ方を選びました。
1歳|歩き始めと安全性を優先
今回の旅行では1歳児を連れていませんが、キッズシティの公式対象年齢は12か月からです。
ただし、歩き始めの時期は、大きな子どもと遊ぶ空間が分かれているか、転倒しにくいか、親がすぐ手を伸ばせるかを確認する必要があります。
この項目は実体験ではなく、施設選びの確認点として記載しています。
2歳|体を動かせる場所と乗り物が強い
2歳6か月の長男には、屋内遊具、プール、砂遊びのように、自分から動いて遊べる場所が合っていました。
一方で、施設を何か所も回るより、1日に主な遊び場を1つだけ設定した方が、昼寝や食事の時間を確保できます。
有料施設を毎日入れなくてよかった
今回、有料で利用した主な遊び場・観光施設は、キッズシティとホノルル動物園です。
| 施設 | 旅行時の支払額 |
|---|---|
| キッズシティ | 41.88ドル |
| ホノルル動物園 | 42ドル |
| 合計 | 83.88ドル |
ホテルプール、ビーチ、ラグーン、公園、散歩を組み合わせたため、有料施設を毎日予約しなくても十分に楽しめました。
遊び場を詰め込みすぎると、入場料だけでなく、移動費、外食費、子どもの疲労も増えます。無料スポットと有料施設を交互に入れる方が、乳幼児連れには合っていました。
旅行全体の費用はこちらの記事で公開しています。
子連れで持って行ってよかった物
- 2人乗りベビーカー
- 帽子と日焼け止め
- 飲み物
- 子どもの着替え
- オムツとおしり拭き
- 水着とラッシュガード
- 赤ちゃん用の浮き輪(ホテルプールで使用する場合)
- 砂遊びセット
- 濡れた物を入れる袋
- 軽食やおやつ
すべてを持って歩くと荷物が増えるため、その日の行き先に合わせて減らすことも重要です。
持ち物の詳細はこちらで紹介しています。
まとめ|観光地でなくても、子どもにはハワイの遊び場になる
0歳・2歳とのハワイで、特に使いやすかったのは次のような場所です。
- すぐ客室へ戻れるホテルのプール
- 2歳児が体を動かせる屋内遊具施設
- 波を気にせず砂遊びしやすいラグーン
- ベビーカーで回れる動物園
- 無料で景色を楽しめるビーチと公園
- 移動自体を楽しめるトロリー
- 授乳や休憩に使えるラウンジ
ワイキキ周辺を歩くだけでも、子どもと一緒なら、大人だけの旅行とは違う新鮮な視点で楽しめます。
長男には半年以上経った今も旅行の記憶が残っており、写真を見ると「これハワイじゃん!」と反応します。「ハワイのプールは4階にあって、大きかった!あったかいプールもあるよ!」と話すこともあれば、「飛行機に乗ってまたハワイに行こうよ!」と、しっかり楽しかった記憶が残っているようです。
有名な観光地を何か所回ったかより、子どもが自分のペースで遊び、家族で余裕を持って過ごせたことが、わが家にとっては大切でした。
実際の14泊16日の過ごし方はこちらの記事で紹介しています。




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