ハワイの巨大屋内遊具施設「キッズシティ」は2歳でも楽しめる?0歳・2歳連れ体験とアラモアナ新店舗情報

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【2026年10月2日更新】 この記事で紹介するキッズシティのワード店は、2026年6月24日に閉店しました。移転先のアラモアナセンター店は、事前の告知どおり2026年10月1日にソフトオープンしました(キッズシティのInstagramで確認)。以下では新店舗の最新情報と、2026年1月にワード店を利用したわが家の体験を分けて紹介します。営業状況や料金は変わる可能性があるため、訪問前にキッズシティ公式サイトをご確認ください。

【2026年10月13日更新】公式のFAQ、靴下ポリシー、割引案内を確認し、年齢別のルール、滞在時間の選び方、チケットの買い方、よくある質問を追加しました。

ハワイ滞在中、雨の日や暑さが厳しい日に「子どもを室内でしっかり遊ばせたい」と思うことはありませんか。

わが家は2回目のハワイ旅行で、当時2歳6か月の長男と生後5か月の次男を連れてキッズシティを利用しました。最初は1時間のつもりでしたが、長男がごっこ遊びに夢中になり、結局2時間へ延長。支払額は家族4人で$41.88でした。

先に結論をいうと、行く価値アリです。2歳児には1時間では足りず、わが家は2時間にして正解でした。一方、生後5か月の次男は遊ばせず、抱っこで付き添っています。

想定していたよりもかなり広く、2時間では遊び切れない程、遊具は充実しています。

キッズシティのLEGOエリアで遊ぶ2歳児

わが家の利用状況を先にまとめると

項目わが家の体験
利用時期・店舗2026年1月・ワード店(現在は閉店)
子どもの年齢長男2歳6か月、次男生後5か月
利用時間1時間で申し込み後、2時間へ延長
支払額家族4人で$41.88
予約事前予約なし。当日受付で入場
長男が気に入った場所ごっこ遊びエリア(Pretend Play)
次男の過ごし方プレイエリアでは遊ばず、抱っこで付き添い
正直な感想2歳児には2時間がおすすめ。大人料金も予算に入れておく

ハワイで実際に利用したほかの遊び場は、0歳・2歳が楽しめたハワイの遊び場8選で比較しています。

【最新】アラモアナセンター新店舗が2026年10月1日にソフトオープン

2026年9月20日時点で、公式サイトに掲載されているアラモアナセンター店の情報は次のとおりです。

項目最新情報
ソフトオープン2026年10月1日(オープン済み)
住所1450 Ala Moana Blvd, Ste. 1401, Honolulu, HI 96814
電話+1-808-888-2700
予約予約なしの当日入場も可能。オンライン予約は入場料の割引あり
入場前の手続き大人・子どもともに免責同意書(Waiver)の提出が必要
滑り止め靴下遊ぶ3歳以上の子ども・大人はKids City指定の靴下が必要。購入は1足$3

新店舗には、トランポリン、ボールプール、ジップライン、チューブスライド、レゴエリア、インタラクティブARウォール、ごっこ遊びエリアなどが案内されています。ワード店と同じ設備・配置とは限らないため、この記事の写真や体験談は「旧ワード店での体験」として参考にしてください。

アラモアナ新店舗の料金

公式予約画面で確認できた入場料は以下のとおりです。料金は2026年9月20日時点のオンライン表示額で、税・滑り止め靴下代は含みません。

利用時間子ども(12か月〜13歳)大人(14歳以上)乳児(0〜11か月)
1時間$24$8無料
2時間$30$8無料

わが家と同じ「大人2人・2歳児1人・0歳児1人」で2時間利用する場合、現在の表示料金では入場料が合計$46(税・靴下代別)です。わが家がワード店で支払った$41.88は訪問当時の金額であり、新店舗の料金とは比較しないよう注意してください。

なお、予約自体は必須ではありません。ただし、公式サイトはオンライン予約に割引があると案内しています。週末や雨予報の日に確実に入りたい場合は、事前に空き状況を確認しておくと安心です。

年齢別の入場区分とルール|0歳・1〜2歳・3歳以上

キッズシティは、年齢によって入場料の区分と、靴下のルールが変わります。遊具ごとの身長・年齢の制限は現地の表示に従う前提で、公式が案内している範囲を整理しました。

年齢入場料の区分靴下・保護者が気をつけること
0〜11か月料金の対象外(予約画面では無料区分)。公式FAQは、料金対象外の乳児はカーシートまたはキャリアで保護するよう案内3歳未満は靴下の着用は任意。保護者はWaiverで子どもを追加する
12か月〜2歳子ども料金(公式FAQは12か月〜13歳を課金対象と案内)3歳未満は、はだしまたはキッズシティのグリップ靴下を選べる
3〜13歳子ども料金キッズシティのグリップ靴下が必須。受付で購入できる
14歳以上大人料金(付き添いの大人も対象)キッズシティのグリップ靴下が必須

出典:公式FAQ、公式の靴下ポリシー。

わが家が利用したのは、2歳6か月の長男と生後5か月の次男です。長男はごっこ遊びに夢中になり、次男は遊ばせずに抱っこで付き添いました。年齢ごとの「おすすめ遊具」は公式に案内がないため、この記事では体験した範囲だけをお伝えしています。

滞在時間の選び方|予約画面は1〜5時間

2026年10月12日に確認した公式予約画面(Honolulu Admission)では、1時間から5時間までの入場枠が表示されていました。日付によっては、画面上で「電話予約」と表示されることもあります。

  • わが家の実績:2歳6か月は1時間で申し込み、その場で2時間へ延長(ワード店)。
  • 迷ったとき:2歳前後なら最初から2時間で考えると、急かさずに遊ばせられます。
  • 3時間以上:昼寝・食事・次の予定の有無で決めます。わが家は3時間以上は利用していないため、目安は示せません。
  • 延長:ワード店では当日に延長できましたが、新店舗の延長条件は未確認です。当日スタッフに確認してください。

2歳児が一番気に入ったのは「ごっこ遊び」

キッズシティでごっこ遊びする2歳児

長男が特に夢中になったのは、ごっこ遊びエリアでした。トランポリンやボールプールのように体を大きく動かす遊具もありましたが、わが家の場合は、役になりきって遊べる場所に長く滞在していました。

2歳ごろは、目についた遊具を次々と回るというより、気に入った場所を見つけると同じ遊びを繰り返すこともあります。キッズシティは遊びの種類が多いため、子どもの好みに合わせて過ごしやすいと感じました。

キッズシティでアイスクリーム屋さんごっこで遊ぶ2歳児

1時間では短い。2歳児なら最低でも2時間がおすすめ

最初に1時間プランを選んだのは、子どもが楽しめるか分からず、まずは様子を見たかったからです。しかし、受付や荷物の準備を終えて遊び始めると、1時間は想像以上にあっという間でした。

長男はまだ遊び足りない様子だったため、その場で2時間プランへ変更し、追加料金を支払いました。結果的には、急かさずに遊ばせられたので延長してよかったです。

キッズシティのボールプールで遊ぶ2歳児

子どもが場所見知りしやすい、昼寝や次の予定が迫っている、といった事情がなければ、2歳児は最初から2時間で考えるのがおすすめです。反対に、初めての場所が苦手な子や短時間だけ立ち寄りたい場合は、1時間で様子を見る選択肢もあります。

生後5か月の次男は無料でも、遊ばせずに付き添った

訪問当時、生後5か月の次男は対象年齢に達していなかったため、プレイエリアでは遊ばせず、私たちが抱っこして付き添いました。屋内で空調が効いていたため、屋外の遊び場よりは過ごしやすかったです。

新店舗の予約画面には「0〜11か月は無料」という入場区分があります。ただし、無料で入場できることと、すべての遊具で遊べることは別です。遊具ごとに年齢・身長などの制限が設定される可能性があるため、現地の表示とスタッフの案内に従ってください。

0歳児と上の子を連れて行くなら、次の点を考えておくと動きやすいです。

  • 上の子を追いかける大人と、赤ちゃんを見る大人を分けられるか
  • 抱っこひもで長時間過ごせるか
  • 授乳やおむつ替えの時間を含めても、2時間遊べそうか
  • ベビーカーの持ち込み・置き場所を当日スタッフに確認する

付き添いの大人にも入場料がかかる

キッズシティは、遊ぶ子どもだけでなく、付き添いの大人にも入場料がかかります。新店舗の公式予約画面では、大人料金は1時間・2時間ともに1人$8です。

「子どもの料金だけ」と考えると会計時に予算を超えやすいため、大人の人数、税、必要な場合は滑り止め靴下代まで含めて見積もっておくと安心です。

キッズシティの大型遊具で遊ぶ家族

予約なしでも入れたが、新店舗はオンライン確認が安心

わが家がワード店を利用した日は、事前予約をせず、現地で直接申し込みました。結果的に待たずに入れましたが、これは2026年1月の体験です。

アラモアナ新店舗は予約が必須ではなく、公式FAQでは平日の予約なし入場を歓迎するとしています。一方、週末と祝日は満席や貸切が多いため、予約が推奨されています。公式サイトではオンライン予約の割引も案内されています。料金と空き状況を確認できるため、旅行中の限られた時間を使うなら、公式予約ページを先に見ておくのがおすすめです。

また、大人・子どもともにWaiverの提出が必要です。公式のWaiver入力ページから事前に済ませておくと、現地受付がスムーズです。

チケットの買い方|オンライン予約から入場までの流れ

公式のチケットは、予約ページ(Roller)で購入します。アラモアナ店は、画面上「Honolulu」と表示されます。

  1. 予約ページで日付と時間を選ぶ。公式予約ページから、希望の日と滞在時間(1〜5時間)を選びます。
  2. 人数を入れて支払う。大人・子ども・乳児の人数を、年齢の区分に合わせて入力します。
  3. Waiverを全員分入力する。大人は各自のメールアドレスで、子どもは保護者のWaiverに追加します(Waiver入力ページ)。
  4. 靴下を用意して入場する。3歳以上はグリップ靴下が必須です。当日、受付で購入できます。

キャンセルは、予約の24時間前までに電話で受け付けています。オンラインでの日時変更は、アカウントを作成すると、予約の1時間前まで可能と画面に案内されています。

割引・プロモーション(平日向け)

公式の公式のプロモーション案内には、次の内容があります。条件は変わる可能性があるため、予約前に確認してください。

  • ハッピーアワー:月〜金(祝日を除く)の13:00〜16:00にチェックインすると、子ども・大人の入場料が10%オフ。店頭の当日入場でも対象です。
  • シニア割引:孫に付き添う60歳以上が対象。火曜と木曜(祝日・週末を除く)で、オンライン予約のみ。
  • その他:予約画面に割引コードの案内が出ることがあります。1回の注文で使えるコードは1つです。

祖父母と一緒に行く旅行なら、平日の昼過ぎの時間帯を選ぶと、割引を重ねられる場合があります。実際の適用は、予約画面で確認してください。

キッズシティが向いている家庭・向かない家庭

実際に利用して、次のような家庭には特に向いていると感じました。

  • 雨や暑さを避けて、子どもを室内で遊ばせたい
  • 2歳前後の子どもがごっこ遊びや体を動かす遊びを好き
  • 買い物中心の日程の途中に、子どもが遊ぶ時間を入れたい
  • 1〜2時間、子どものペースで過ごせる

一方、0歳児本人を中心に遊ばせたい家庭や、付き添いの大人料金を含めて費用を抑えたい家庭には、優先度が下がるかもしれません。無料のビーチや公園も含めて比べたい方は、ハワイの遊び場8選も参考にしてください。

よくある質問

何歳から入場できますか?料金は?

0〜11か月は料金の対象外で、予約画面では無料の区分です。12か月〜13歳が子ども料金、14歳以上は大人料金です。付き添いの大人にも入場料がかかります。

グリップ靴下は必須ですか?

3歳以上の子どもと大人は、キッズシティのグリップ靴下が必須です。3歳未満は任意で、はだしまたはグリップ靴下を選べます。

予約なしでも入れますか?

公式FAQは予約を強く推奨しています。平日は予約なしの入場も歓迎とされますが、週末と祝日は満席や貸切が多いと案内されています。確実に入りたい日は、予約をおすすめします。

食べ物や飲み物は持ち込めますか?

持ち込めるのは、水筒(再利用できるボトル)と、赤ちゃんのミルクだけです。遊びエリア内は、飲食物が禁止されています。

何時間遊べばいいですか?

予約枠は1〜5時間です。2歳6か月だったわが家は、2時間がちょうどよいと感じました。子どもの年齢や昼寝の予定に合わせて選んでください。

割引はありますか?

平日13:00〜16:00のチェックインで10%オフ、孫に付き添う60歳以上向けの火・木のオンライン割引などがあります。条件は、予約前に公式案内で確認してください。

まとめ|2歳児には2時間がちょうどよかった

キッズシティのワード店を利用したわが家の結論は、次のとおりです。

旅行全体のホテル選びでは、子ども用プールがあるホテル一覧や子連れハワイのホテル選びもあわせてご覧ください。

  • 2歳6か月の長男は、ごっこ遊びに夢中になった
  • 1時間では短く、2時間へ延長して正解だった
  • 生後5か月の次男は遊ばせず、抱っこで付き添った
  • 子どもだけでなく、付き添いの大人にも料金がかかる
  • アラモアナ新店舗は2026年10月1日にソフトオープン

新店舗はワード店と設備やルールが変わる可能性があります。訪問日が決まったら、公式サイトで営業状況を確認し、必要に応じてオンライン予約とWaiverの入力を済ませておくと安心です。

わが家がキッズシティを組み込んだ実際の日程は、0歳・2歳と行くハワイ14泊16日モデルコースで紹介しています。

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